神奈川県厚木市の法律事務所。本厚木駅北口から徒歩2分。土日夜間も相談可能。

HOME 〉ケース紹介 〉保証人と仮差押えの事例

事例紹介

相談の予約、お問い合わせは 0120-141-961

ケース紹介

 

保証人と仮差押えの事例

10年近く前に、保証人になった債務について、不動産に仮差押えをされたとして、相談を受けた事例です。

仮差押えは、裁判の前に、担保を積んで財産を押さえておく制度です。

裁判をしていると、財産が譲渡されてしまう、なくなってしまう、などの恐れがある場合に使う手続です。

財産を隠されないようにする手続ですので、予告なくされることが多く、仮差押えをされたとあわてて相談に来る人も少なくありません。

 

仮差押えがされた場合、登記の連絡や、裁判所からの仮差押え決定が突然届くことが多く、その書類だけ見ても、債権者がどのような主張をしているのかわからないことがほとんどです。

そのため、仮差押えの事件記録を裁判所からコピーするなどして、初めて詳細が分かります。

 

今回のケースでは、長期間、支払がされていなかったことから、時効が成立するのではないかと調査をしましたが、もともとの債務者の状況等を確認したところ、時効は成立していなかったため、債務があることを前提に、減額交渉をすることになりました。

その結果、仮差押えの請求金額よりも、相当低い額での和解が成立し、仮差押えも取り下げられ、解決できました。

相談の予約、お問い合わせは 0120-141-961

弁護士 石井琢磨 神奈川県弁護士会所属 日弁連登録番号28708

オフィス

ジン法律事務所 弁護士法人

代表者:弁護士 石井琢磨

〒243-0018
神奈川県厚木市中町4-14-3
雅光園ビル702号室

TEL:046-297-4055

 

<主要業務エリア>

クリック 相談予約

ジン法律事務所弁護士法人Webサイト

厚木本店

 

横浜駅前事務所

10/24相談会開催

ページトップへ