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事例紹介

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ケース紹介

 

暴行・傷害の損害賠償請求の事例

言いがかりをつけられ、体の一部を押されるなどの暴行を受けた事件です。

刑事事件では暴行罪の判決が出ていますが、依頼者は、頚椎捻挫の傷害を負ったとして、治療費や慰謝料の請求を希望。


しかし、相手方が傷害の有無や因果関係を争ったため、交渉は決裂し、訴訟提起となりました。


 

相談後

尋問、証拠提出の結果、傷害や因果関係はあったものと認定され、治療費、慰謝料について一定額が認められました。

暴行・傷害事件では、刑事事件の記録や診療記録が重視されることになります。
刑事事件の記録は、被害発生直後に作成されることも多く、後日、民事裁判でも、刑事事件での供述がどのようなものだったのかが重視されることは多いです。
暴行態様、傷害の程度などの認定の際に重視されますので、警察、検察への供述や、病院での説明は、なるくべ正確な申告をするよう心がけてください。

喧嘩、暴行、傷害事件では、損害賠償交渉、訴訟、刑事事件対応等もサポートしております。

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弁護士 石井琢磨 神奈川県弁護士会所属 日弁連登録番号28708

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