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事例紹介

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ケース紹介

 

貸金返還請求訴訟の事例

貸金返還請求の訴訟を起こされたということで、被告にされた方からの依頼を受けたケース紹介です。

何年間も請求がなかった貸金の請求が、突然、訴訟を起こすことでされたという相談でした。

知人から借金をしたことはあるものの、何度も貸し借りをしていたため、残金があるのか複雑な状況でした。

過去の抵当権の状況、預貯金の動きなどを証拠で出し、完済されているという主張をしていきました。

当事者の尋問もされましたが、微妙なところもあったため、裁判官が間に入り、和解を勧めてきました。

依頼者も納得したうえで、一定額を支払う内容の和解が成立し、解決となったものです。

依頼から裁判所での和解が成立するまで、約10か月というケースでした。

 

複数の借入をまとめて返済するときには、合意書を作成するなど、残りがどうなるのかハッキリわかるようにしておいた方が無難です。

当事者の両方が生存している場合には、まだ良いのですが、どちらかや双方が亡くなった後、相続人によって争われるケースもあります。

後々の争いが残らないように解決しておきたいものです。

 

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